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粗大ごみを出さないために買わない選択を

結婚して何回か引っ越しを繰り返したり、子どもが産まれて子ども用品を置くスペースを確保するため、何度か粗大ごみを出して断捨離してきました。粗大ごみの料金も馬鹿馬鹿しいけれど、それよりも必要に迫られて捨てられるのであれば、最初から要らなかったのでは?と思うようになりました。それ以来、大きな家具を買うことは避け、極力家に据え付けてある収納に収まるように物を増やさない努力・しまい方の工夫をしてきました。何か必要になれば、まず手持ちの物で代用できないか考えて、ダメなら不要になった際に捨てやすい素材を選びます。例えば子ども用の小さな本棚や洋服ダンスは近い将来不要になることが目に見えているので段ボール製の物を買おうと思っています。周りで家の中が乱雑で物に溢れた生活をしている人を見ると、大抵「これでなきゃダメ」と考えていますが、頭を使えば代用できるケースは多いし、買わずに工夫する方法もわりとあります。まず、買う前に「買わずに済む方法はないか?」と考える。必要最低限の持ち物しかない生活は、掃除が楽ですし、粗大ごみが出ません。